ステッカーを見て思うあれこれ
ステッカーっていろいろ種類がありますよね。 デコレーションを楽しむもの、勉強や事務に使うもの、 単純に貼って遊ぶもの等々。
お店に出かけていっても、本当に様々なところにステッカーが貼られています。 スーパーなんて、特に生鮮食品はステッカーの貼っている商品が殆どですよね。 ステッカーを貼って管理するというのが基本になっているように思います。
しかし、ラップにくるまれた商品に ステッカーが貼られていたりすると、 購入後、家にそれを持ち帰ってからの分別作業に手間取ります。 ラップにステッカーがくっつきすぎてなかなか取れない。
簡単に剥がれるように工夫してくれればいいのに等、思いますが、 そうすると、前にニュースでみたことがありますが、 前に手に入れた値引きステッカーを、勝手に売り場の商品に貼り付けて 安く買おうとした女が逮捕されたように、 良からぬ事を考える人間も出てくるかもしれないので なかなかそうもいかないのでしょう。
値引きのステッカーも最近は凝ってきていますね。
しっかり日付と商品名が書かれていたり、 剥がそうとするとステッカーが切れてキレイに剥がれないように 細かい切れ目が入っていたり。 ステッカー開発担当者さんの苦労と工夫が感じられます。
時間帯によるのかもしれませんが、 2割引のステッカーが貼られ、その上に3割引のステッカーが貼られ 最終的には半額が貼られているような商品も 中には見受けられます。
時間が経てば経つほど、ステッカー代という経費がかかる反面、 商品の価値は下がっていく。
食品売り場での値引きステッカーを見ながら、そんな事を考えていたら、 ちょっぴり切なくなってしまいました(笑)。