バスキアステッカー

このことから、「俺って、ステッカー好きの部類に入るのと違うかな?」と思っていたりします。
そんな数あるステッカーの中でも、かなりのお気に入りなのが、写真の「バスキアステッカー」です。
バスキアとは、実在したNYの画家であり、アンディ・ウォーホールの親友でもあった人で、このステッカーは、そんな彼が、生前に出演した映画「DOWNTOWN81」のグッズとして、映画館で販売されたものでした。
もともと、バスキアの絵が好きだったということもあり、彼自身のアートが印刷された、この7枚綴りのステッカーは、私の一番のお気に入りになりました。
ベースギターのエフェクターケース、ヘルメット、そして、唯一無二の親友へのプレゼントとして使用しましたが、その都度、大切な思い出として私の心に残っています。
もう今では入手困難であり、大切なステッカーなのですが、残りの4枚も、上記のような良い思い出になるような使い方をしたいな、と思っています。