このリンゴマークに取り憑かれてもう20年は経つだろう。
日本ではまだDOSが幅を効かせていた時期に、マウスで操る斬新さと、
分かりやすいアイコンと、見た通りに出力されるその機能を初めて見た時の驚きを今でも良く覚えている。
あれ以来、アップルの信者として、デスクトップ5台、ノート10台、プリンター3台、iPod10台を買い続けてきた。
CPUやグラフィッックがどれほど向上しようと、基本的に変わらないそのOSの素晴らしさは、
猿真似のウインドウズなど足下にも及ばない。
その信者の証として得ることができるのがこのリンゴのマークのステッカーだろう!
今では白一色のリンゴのシールとなり上品であるが、昔の虹色リンゴのシールも捨て難い。
どちらのステッカーもアップルの魅力を端的に表していると思う。
一口かじったのは、もしかして”アダム”と”イブ”?などと想像をかき立てる。
次はどのようなリンゴのシールが登場するか楽しみだが、
「アップルよ永遠なれ!」
「マックよ未来永劫なれ!」
と願って止まないのは私だけだろうか?